資格を取って事務職スキルを裏付けよう

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事務職で資格を取るべき理由とは

マイクロソフトオフィススペシャリスト

マイクロソフトオフィススペシャリストは、マイクロソフト社の提供しているオフィスソフトであるワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックに関するスキルを示す資格です。
とくにワード、エクセル、パワーポイントについては業務での使用頻度も高く、ぜひ取得しておくべき資格と言えるでしょう。
また、ワードとエクセルについてはスペシャリストレベルとエキスパートレベルの2種類あり、スペシャリストレベルは入力や書式の変更などの基本的な操作、エキスパートレベルは索引やデータ分析など補助的な機能の活用まで含めた操作についてを評価する資格です。
これを勉強しておくと日々の作業効率も上がりますし、パソコンが使えるということをマイクロソフトのオフィスがどの程度使えるかという風に具体的に示すことができます。
オフィスのバージョンによってテストが異なりますので注意が必要です。

日商PC

日商PCは、文書作成、データ活用、プレゼン資料作成の3種類があります。
それぞれマイクロソフト社のワード、エクセル、パワーポイントをつかった試験ですが、マイクロソフトオフィススペシャリストと異なる点は、最低限の機能を用いて一つの資料を作り上げる試験であるという点です。
マイクロソフトオフィススペシャリストの場合は、ソフトの機能を理解し利用できるかという試験であるのに対し、この日商PCはソフトの機能の理解は最低限としても、ビジネス文書の書き方やデータの修正を行い、一つの資料を作り上げる力をはかる試験です。
実践的な力という意味では、日商PCのほうが総合的な評価がされる試験なのではないでしょうか。
例えば就職のときに事務スキルを示すために使用したいのであれば、日商PCの方が実践的なスキルを示すことができるスキルと言えます。


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