資格を取って事務職スキルを裏付けよう

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専門的な知識があると有利なIT事務で助かる資格

ITパスポート

ITパスポートは、ITを利活用する人のための基本的な知識を測る試験で、経済産業大臣が実施する国家試験です。
具体的には、AIやビッグデータ、IoTやITに関する新しい手法に関する知識に加え、経営全般の知識、セキュリティやネットワークに関するITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合試験です。
IT事務をするうえで、まずは用語について理解することや、ITの仕事の動きについて理解したい場合には、この資格をおすすめします。
ITを活用するための最低限の知識といえ、周りのエンジニアをサポートしていくうえで、自分ができる仕事について自発的に考え、行動できるような事務職は非常に重宝される存在になります。

文書情報管理士

文書情報管理士は、主にオフィスで取り扱う文書を紙媒体からコンピュータの画面で見られるようにデータ化したり、書類の効率的な保存に関する技術や、関連する法律や企画などの知識を検定する資格です。
こういった一般的なデータ化のスキルに加え、データベースにおける個人情報の管理についても知識を身に着けることができます。
ITの現場においてはとくに社外秘であったりチーム外に出てはいけないデータというのが存在します。
そんなデータを誤ってメールで他所へ送信してしまう、なんてことのないようにメールなどのネットワーク上で取り扱われる文書の数々の仕組みや取扱い方法なども学習することができます。
自分のワンクリックで個人情報が漏洩してしまったり、大事なデータを紛失してしまうなんてことのないよう身に着けておきたい知識です。


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